亀梨舞台で空中パフォーマンス14回
 KAT-TUN亀梨和也(21)が限界に挑戦中だ。田中聖(21)屋良朝幸(24)と主要キャストを務める舞台「ドリームボーイズ」(東京・帝国劇場で30日まで)が6日、取材陣に公開された。亀梨は上演2時間15分の中で合計14回のフライングを披露。合計の滞空時間は15分以上に達した。亀梨は「日本一、地に足が着いていない男です。浮ついてます」と笑わせた。

 ワイヤを使うフライングをはじめ、綱渡り、空中ブランコなど次々と繰り出す空中パフォーマンス。圧巻は壁フライングと高速回転だ。壁を駆け抜け飛び移るように見せるフライングは客席まで1メートルの至近距離。高速回転は上空15メートルの高さでそれぞれ20回転してみせる。

 空中での衣装早変わりも披露した。フライングのバリエーションは自分で多くのアイデアを出した。演出を手掛けるジャニー喜多川氏は「危ないからこっちは止めたいぐらいなんです」と困惑するほど。もともとジェットコースターが苦手だった亀梨だが「ずいぶん成長したと思います」と自分でも驚いていた。

 同舞台は滝沢秀明(25)が04年に初演し、今回から亀梨、田中、屋良の3人が主要キャスト。この日、来年3月に同劇場で再演されることも発表された。


asahi.comより引用
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by gal2007parapara | 2007-09-07 17:45